イベントレポート

マイナビ×NTTグループ「攻めろ。」 Next Challenger's Meeting マイナビ×NTTグループ「攻めろ。」 Next Challenger's Meeting

2016年12月17日(土)、港区の「ベルサール汐留」で開催されたマイナビ×NTTグループイベント『攻めろ。~Next Challenger’s Meeting~』のレポートをお届けします。当日は、イベント日和の快晴。600名を超える多くの学生の皆さんが来場し、会場の各所で業界研究や仕事研究に熱心に取り組んでいました。

開催概要

日時
2016年12月17日(土) 9:45~18:00
会場
ベルサール汐留 1F 2F HALL
参加者数
約600名
(イノベーションアイデアソン参加者数/
約70名)
プログラム
  • ・オープニング―NTTグループ紹介
  • ・パネルディスカッション
  • ・グループ各社説明ブース
  • ・先輩社員座談会
  • ・イノベーションアイデアソン2016
主催
マイナビ×NTTグループ

パネルディスカッション

講演会場では『攻める×キャリア ~若手が語る。攻めの経験~』と題し、NTTグループ各社の最前線で活躍する社員によるパネルディスカッションが開催されました。各回4名の若手社員が登場し、キャリアや入社動機、また自らの「攻めた体験談」などを披露。広い会場を埋め尽くした学生たちは時にメモを取りながら真剣に聞き入っていました。

「TOEIC200点台だったが必至に勉強しMBAを取得。後にアメリカで大企業のM&A合意に携わった」
「通信会社にいながら金融分野であるカード事業を手掛け、異業種との協業を積極的に推進中」
など具体的なエピソードが随所に披露されました。
質問コーナーでは、「プレッシャーを乗り越えるための方法は?」など学生ばかりでなく社会人にとっても興味深い問いかけに対し、各人が真摯に回答。最後は4名全員から学生へのメッセージが披露され、プログラムの締めくくりとなりました。
参加した学生からは「とても貴重な体験談をナマで聴けて嬉しかった」、「就活へのモチベーションが湧いてきた」などの声が聞かれました。
ディスカッションは計3回行われ、3回目はやや年次の高い社員が登壇。若手とはまたひと味違うベテランらしいエピソードが披露されました。

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グループ各社ブース

各社ブースでは、さまざまな領域で事業を展開するNTTグループ8社が、ICT業界の基礎知識や全体像、その中での自社のポジションや強み、攻めているマーケット、最新のテクノロジーなどを紹介。

実際に現場で活躍する現役の営業職、エンジニア職、開発職などの社員が登場し、より実態に則したリアルな説明を実施しました。
「ICT業界説明会」はこの日1日だけで計13回行われ、ブースのいくつかは立ち見が出るほどの大盛況ぶり。学生たちの「攻める」姿勢が現れていました。

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先輩社員座談会

各社ブースの隣には「座談会」用のスペースが設けられ、社員とフリートークが出来る場所が用意されました。参加した学生は初めこそ言葉も少なかったものの、次第に打ち解け徐々に社員を質問攻めに。ここにも「攻める」姿勢が現れていました。

「社会人になるに当たっての心構え」、「入社までに学んでおくべきこと」など社会人の先輩としての質問に加え、女子学生からは女性社員に対し「結婚と仕事の両立」についての質問も投げかけられていました。キャリアステップなど将来を見据えた質問については「私は文系出身だけど技術を極めたい」という熱い思いを語る社員もおり、学生からは「私も文系出身なので技術力に対する不安が解消された」という声も聞かれました。

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イノベーションアイデアソン2016 攻めろ Next Challenger's Meeting イノベーションアイデアソン2016 攻めろ Next Challenger's Meeting

「イノベーションアイデアソン2016『攻めろ ~Next Challenger’s Meeting~』」は、学生がチーム対抗で新規事業を考えて発表し、投票により最優秀チームを決定するというイベントです。
今回のミッションは「2020年の東京の未来の姿を考える」という内容。各グループとも斬新なアイデアで趣向を凝らしたプレゼンテーションを繰り広げ、大変な盛り上がりの中で投票が行われました。

アイデアソンは午前・午後の2回開催され、1チーム4名ほどにわかれた参加者が、新規事業の企画立案を行いました。
各チームは、ディスカッションを通じてチームのアイデアを一つに絞り、そのアイデアを実現するために必要なものやビジネスモデルを考えながら「2020年の未来記事」を作成し、参加者やアドバイザーの社員の前でプレゼンテーションを行いました。
結果発表後も、チームメンバー同士、またアドバイザーの社員と「あそこはこのように進めたほうがよかった」、「これは本当にビジネスになりそう」、「発表がもっと上手くできたら・・・」と感想の言葉を笑顔で交わしていました。

優勝者コメント(午後開催回) 優勝できて大変光栄です。男女混合の4名のグループでしたが、こうしたビジネスコンテストに参加するのは全員初めてでした。このアイデアソンは、社会人としての第一歩かなという思いがしています。参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。

参加者の声

  • インターネットで調べても分からないような情報を、多く知ることができてよかった。

  • 通信業界についての興味が、より一層深まった。社会に大きな影響力を与えられる点で、非常にやりがいのありそうな仕事だと思った。

  • 働いている社員の生の声を聞いたり、熱い思いや温かな雰囲気を直に感じることができ、とてもためになった。

  • NTTグループ内外の様々な企業と手を組み、日本をはじめ世界中に価値を提供し続けていることを知ることができた。

  • 話を聞いた社員は皆アクティブで、自分に合った働き方をしていた。かつ、仕事に誇りやこだわりを持っており、魅力的だった。

  • 思っていたより何倍も、チャレンジ精神や攻めの姿勢を感じた。

  • 各社の社員が、仕事で苦労した経験がありつつも、やりがいを感じている姿がとても魅力的で、心が動いた。

  • 通信の使命、"どこでもいつでも繋がる"という事に携わりたいと思った。

  • 自身の周りが、どれほどICTで満ちているかを知る事ができた。イベントに参加していなければ、知り得なかった。

  • 違いがよくわからなかったグループ各社それぞれの事業について、理解することができた。

  • 座談会を通じて、働く事も、そのための準備期間である現在=就職活動も、それぞれ楽しむべきだなと感じた。

  • NTTというグループは、日本だけでなく世界でも非常に高い技術で信頼されている事に感銘を受けた。

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