イベントレポート

マイナビ×NTTグループ「攻めろ。」 Next Challenger's Meeting

2016年1月30日(土)、ベルサール渋谷ファーストで開催されたマイナビ×NTTグループイベント『攻めろ。~Next Challenger’s Meeting~』のレポートをお届けします。当日は朝からみぞれまじりの小雨が降るなか、1,000名を超える学生の皆さんが来場し、“攻め”の姿勢で、熱心に業界&キャリア研究を行っていました。

開催概要

日時
2016年1月30日(土) 10:00~17:30
会場
ベルサール渋谷ファースト 2F HALL
参加者数
1,004名
プログラム
  • ・オープニング―NTTグループ紹介
  • ・パネルディスカッション
  • ・基調講演
  • ・ICT業界説明会
  • ・先輩社員座談会

パネルディスカッション

講演会場では、『攻める×キャリア ~若手が語る。攻めの経験~』と題し、計2回・各50分のプログラムで、NTTグループ各社の事業最前線で活躍する若手社員によるパネルディスカッションを開催。各回4名ずつの若手社員が登場し、今回のイベントのテーマでもある「攻める(=自らチャンスを切り開く)」ために必要な姿勢や行動について、具体的な経験をもとに、熱いトークを展開しました。

学生の皆さんからの質問タイムでは、「自分が思い描いたビジネスを実現する上で必要なことは?」、「今後のキャリアの目標を教えてください」など、好奇心にあふれた質問が寄せられ、ときに漫才師顔負けのトークを炸裂させて会場の雰囲気を和ませていたサービス精神旺盛なパネリストたちも、その一つひとつに全力で回答。最後は、「いままでのあたり前にとらわれず、新しい世界を創っていこう」、「“自分にしかできないこと”を見つけ、“自分だけではできないこと”に一緒に挑戦できる良い仲間づくりをしよう」といった応援メッセージを贈ってプログラムを締めくくりました。

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基調講演

サッカー指導者 佐々木 則夫 監督

スペシャル・コンテンツとして、サッカー指導者であり、NTTグループOBでもある(日本電信電話公社入社)佐々木則夫監督に講演していただきました。

企業人として、サッカー指導者として、前例のない挑戦やさまざまな困難を乗り越えたエピソードや、世界最高峰のワールドカップで日本をアジア初の優勝に導き、その後も世界のトップクラスで挑戦し続けるチーム創りの取り組みなど、その説得力のあるお話の数々に、会場に集まった学生の皆さんも熱心に聞き入っていました。
いまなお"最良の決断"をする力を磨くために、常日頃から幅広い知識や情報に触れるための行動やコミュニケーションを大切にしているという佐々木監督の"攻める"姿勢は、学生の皆さんが今後の就職活動に対する取り組み方を考える上で、大いに参考になったのではないでしょうか。

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ICT業界説明会

ICT業界にはどんな仕事や活躍の舞台があるのだろう? ブースエリアでは、そのような学生の皆さんの疑問に応えるために、ICT業界のさまざまな領域で事業を展開するNTTグループ各社がブースを開設し、業界の基礎知識や全体像、ビジネスのしくみや流れ、最新の取り組みなどをわかりやすく紹介。1回25分という短い時間の中で、少しでもICT業界のイメージが伝わるように、各ブースとも図解や写真を織り交ぜ、時間の許す限り質問も受けながらプレゼンテーションを行いました。

学生の皆さんも、説明を聞き漏らさないようにポイントをすばやくメモするなど、熱心な業界研究を行っていました。また、より多くの学生の皆さんに業界研究の機会を提供したいと考え、各ブースとも計13回にわたって説明会を行いましたが、各回とも立ち見が続出し、“攻め”の業界研究の姿勢に圧倒される一幕もありました。

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先輩社員座談会

会場中央に大きく設けられた座談会エリアは、学生の皆さんがNTTグループ各社の先輩社員と本音で自由に直接対話できるスペース。自分がもっとも知りたかったことが、ざっくばらんに本音ベースで質問できるとあって、計12回(各25分)の座談会タイムとも大盛況でした。

各ブースの説明を聞いて興味を持ったことやもっと詳しく知りたいこと、リアルな仕事内容やワークライフバランスについて、あるいは就職活動の悩み相談に至るまで、さまざまな質問やコミュニケーションが飛び交っていました。各回の合間にも、会場のいたるところで先輩社員と学生が立ち話をする姿が見られ、インターネットなどの情報収集では手に入れることのできない貴重な経験ができたようです。

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参加者の声

  • イベントの全体的な感想は
    いかがですか?

    • 満足
    • やや満足
    • 普通
    • やや不満
    • 不満
  • 今回のイベントに参加した
    きっかけは?

    • NTTグループに興味があった
    • イベント内容に興味を持った
    • 友人・知人に誘われた
    • 業界に興味があった
    • その他

今回のイベントを経て、NTTグループへのイメージはどのように変化しましたか?

イベント参加前 イベント参加後
通信、電話の会社である 様々な業界とコラボレーションしている
安定している グローバル。成長のために攻め続けている
堅い 人の生活を豊かにするために様々な工夫をしており、フランクな方も多く、皆さん仕事について楽しそうに話している
きっちりした雰囲気である 会社ごとにそれぞれ雰囲気が異なり、その上でも挑戦していくマインドは共通して持っている
保守的である 企画・新しいビジネスモデルの創出に熱心な会社、グローバルに攻めの姿勢で取り組んでいる
真面目である ラフでフレンドリーである
お役所的でスピード感に欠けている スピード感もあり、新規の事業も多い
年齢層が高く、静かである 活気があり、女性も活躍している
仕事の幅が限られている 様々な領域に渡って仕事がある
大企業である 積極的で、ベンチャーのように熱く、大企業のような規模で仕事ができる
大きな変化がない ICTを違う分野と融合させ、次々に新しさを生み出そうとする
BtoC, BtoBの企業である BtoBtoCのビジネスもある
イメージが沸かない 個人個人がチャレンジ精神に溢れている
仕事が大変そうである とても明るくてユーモアのある人が多く、仕事が楽しそうである
ICT企業である 身の回りの様々な所で関わっている

※参加者個人の感想を記載しています

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印象に残ったことや、ご意見、ご要望

  • インターネットだけでは知り得なかった情報を得られたので、イベントに参加できてよかった。

  • NTTグループ各社の話をまとまって聞くことができ、比較しながら企業の研究をする上でとても役に立った。

  • NTTグループの大きさを、国内だけではなく国際の面でも感じられた。新しさを追求する姿勢に惹かれた。

  • 文系・理系の垣根を超えて、多様な人材が活躍できるダイバーシティな会社であると感じた。

  • とてもスケールの大きい事業の話を聞くことができて、ワクワクした。この会社では本当に幅広いことができると感じた。

  • グループとしての考え、各企業独自の取り組み、どちらも知ることができて有意義だった。

  • パネルディスカッションや座談会で詳しいところまでお話を伺えたのがとても良かった。新しいNTTグループの魅力に触れられた。

  • 各社ブースでの、”攻める”ことで人々の生活を変えようとしているという話が印象的だった。

  • どのブースでも、社員同士の和やかな雰囲気が印象的だった。

  • 座談会がよかった。他の合同説明会と異なり、社員の生の声をすぐ近くで聞くことが出来、また親身に話を聞いていただき参考になった。

  • 就職活動を終えたばかりの社員の方々に話を聞けたことがよかった。具体的なイメージがつかめた。

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