「ことば」の壁を超える翻訳技術で、自然な異文化コミュニケーションを

「ことば」の壁を超える 翻訳技術で、
自然な異文化コミュニケーションを

NTTドコモ

外国の人たちに、自分の考えや気持ちをもっと上手に伝えられたら……。「ことば」が障壁となって、相手とうまくコミュニケーションが取れず、もどかしさを感じたことがある方は多いのではないでしょうか。日本語しか話せなくても言語の異なる相手とスムーズな会話ができる―そんな夢を可能にしたのが「はなして翻訳®」や「てがき翻訳™」をはじめとしたドコモの翻訳サービス。まるで通訳者がいるかのように、「ことば」の壁を超えたコミュニケーションを実現します。

対面でのコミュニケーションも、電話での会話も。「はなして翻訳」と「てがき翻訳」

海外旅行や海外出張先でのコミュニケーション。あるいは日本国内で、訪日外国人に話しかけられた時のコミュニケーション。グローバル社会の進展に伴い、母国語が通じない相手と意思疎通が求められるシーンは今後ますます増えてきます。そのような時代に先駆けて、ドコモは数々の翻訳サービスを世に生み出してきました。
例えば、「はなして翻訳®」では、専用のアプリケーションをインストールしたスマートフォンを介して、対面の会話でも電話の会話でも、お互いの母国語によるスムーズなコミュニケーションをとることが可能です(対面利用で10ヶ国語と日本語、通話利用で3ヶ国語と日本語に対応)。

はなして翻訳 利用イメージ はなして翻訳 利用イメージ

また、手書き文字やイラストを使って意思を伝える「てがき翻訳」では、訪日外国人に道を聞かれた時や、旅行先でのコミュニケーション時に、スマートフォンやタブレットに手書きの地図を描き、その上に手で書いた日本語を翻訳して道案内をしたり、逆に道順を尋ねるなど、言葉だけでは伝わりにくい場面でも簡単にコミュニケーションを取ることができるようになりました(5か国語と日本語間の翻訳に対応)。
NTTドコモは、この他にも「うつして翻訳®」や「メール翻訳コンシェル®」など、さまざまな切り口で翻訳サービスをリリースし、「ことば」の壁を超える「言語バリアフリーの世界」を切り拓いています。

自然なコミュニケーションのために、先進的な翻訳サービスを

NTTドコモは、東京オリンピックが開催される2020年の社会を見据えて翻訳技術のさらなる利用価値開発に取り組んでいます。
たとえば、2015年には、東京国際空港ターミナル株式会社と協力し、羽田空港国際線旅客ターミナルのコンシェルジュが常駐する案内カウンターに「てがき翻訳™」を導入し、実証実験を行いました。日本に到着したばかりの外国人のお客さまに、「てがき翻訳™」を用いて、滞在予定先への行き方や、地図を描いて空港内の施設案内等を行うことで、言葉の壁を感じさせない「おもてなし」を実現し、観光国・日本のブランド向上に貢献することが目的です。また、この取り組みは、グローバル時代の新たなビジネス創出にもつながると各種メディアで注目されました。
NTTドコモは、「ことば」の壁を超えた近未来コミュニケーションを切り拓いていくために、今後も先進的な翻訳サービスを創造していきます。

ページ先頭へ